「焼却炉」は使ってもいいの?
DAITOなら使えます。DAITOの焼却炉はすべて法律の焼却炉の基準を満たした「構造基準適合型焼却炉」ですので、安心してお使い頂けます。
⇒「構造基準適合型焼却炉」につきましてはこちらをご覧下さい。
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 プラスチックも燃やしてもいいのですか?
大丈夫です。
埋立処分場が足りなくなってきたので、環境省は逆に廃プラの焼却を推奨しています。
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 プラスチックやタイヤなどを燃やすと黒い煙や嫌な臭いが出て、
近隣に御迷惑を掛けてしまうのでは?
大丈夫です。
廃プラ用焼却炉「MDPモデル」は独自の燃焼技術(特許出願中)によりクリーンに焼却できます。
今やプラスチックが燃やせないと焼却炉とは呼べません。
また、従来は焼却不可能とされてきた「塩ビ(塩化ビニール)」を燃やすことが出来る高性能水冷式焼却炉「IHJモデル」もございます。
⇒「MDPモデル」につきましてはこちらをご覧下さい。
⇒「IHJモデル」につきましてはこちらをご覧下さい。
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 でも、プラスチックを燃やすとダイオキシンなどが発生して環境に悪いのでは?
大丈夫です。
ダイオキシンの発生は法律により定められた基準値以下に抑えられており、心配ございません。
DAITOの焼却炉は臭いも煙も出ない「環境に優しい焼却炉」です。
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 煙や灰の定期的な「ダイオキシン測定」が必要になるのでは?
必要ありません。
DAITOの構造基準適合型焼却炉は法規制対象外(焼却能力50kg/h未満・火床面積0.5m2以下)のため、定期的な測定の必要はございません。

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 焼却した後に出る「灰」はどう処理したらよいのですか?
産業廃棄物処理業者に処分を委託して下さい。
必要でしたら、当社から業者を紹介致します。
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 設置の際に行政へ「許可」や「届出」等が必要ですか?
必要ありません。
DAITOの構造基準適合型焼却炉は法規制対象外(※)であるため、面倒な届出や許可は必要なく、すぐに設置・使用できます。
※一部地域を除きます。詳細はお問合せください
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 焼却炉を使うことで行政から指導を受けることは無いのですか?
まずありません。
DAITOの焼却炉は全て法規制に適合しておりますので、指導を受ける心配はございません。
万一、行政から指導があった際は、「法規制適合保証」により当社が責任を負いますので御安心下さい。
⇒「法規制適合保証」につきましてはこちらをご覧下さい。
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 設置場所はどこにすれば良いのですか?
周辺に可燃物の無い、スペースにゆとりのある(焼却炉の前1m左右後方0.5m+油タンクの設置場所)平らな場所を設置場所として下さい。
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 耐用年数はどれぐらいですか?
「7年」です。
上手に使えばもっと長く使えます。
税法上の減価償却年数は「5年」となります。
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 購入後のメンテナンス(補修)コストはいくらですか?
最初の1年間は無料保証しています。
コストの目安としては耐用年数の7年間で本体価格の15%~30%ぐらいです。
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 ISO14000シリーズの取得をすると焼却炉は使えないのでは?
焼却炉は廃棄物の発生場所での減容化(リデュース)に優れており、廃棄物を燃料として再利用(リユース)することができ、 また水冷炉では温水利用(サーマルリサイクル)が可能なため、むしろ焼却炉はISO取得を後押しします。
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 当社で出る廃棄物を焼却してみたいのですが
本社「焼却炉展示場」(愛知県瀬戸市)に各種テスト用焼却炉を用意してお待ちしております。お問合せ下さい。
また、遠方で御来場いただけない場合は、お問合せの上、試焼物を送付して頂ければ燃焼テストの結果をビデオや報告書(無料)にてお知らせいたしますので、是非御利用下さい。
⇒お問合せ先はこちらです
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