PZC モデル

改正廃棄物処理法適合 構造基準適合保証 ガス化燃焼方式

発熱量の高いゴミの処理に最適


PZCモデル

※写真はPZC-250です。
特徴

1日分のゴミを1度に焼却できるガス化燃焼方式一括投入の省力タイプ


供給空気量の制御と、二次燃焼室に装備した再燃バーナーにより、燃焼ガスを800℃以上に保持し安定燃焼します。


燃焼ガスの滞留時間2秒を確保することで完全燃焼を達成します。


記録計と温度センサーの装備で連続的に燃焼温度の測定及び記録を取ることができます。



型式 焼却能力※1 火床面積 総容積
Kg/h m2 m3
PZC-150
22
1.28
1.59
PZC-250
33
1.80
2.38
PZC-500
66
2.85
4.76
PZC-1000
137
4.64
9.64
※1:焼却能力は、一般雑芥の発熱量16.7MJ(4,000kcal)/kgをもとに算出しています。

■ 測定結果 ■
測定項目
実測値
規制値
ダイオキシン類
毒性等価濃度

0.23ng-TEQ / Nm3

5ng-TEQ / Nm3以下
(新設炉)

O2連続(平均)
5.5%
─────
CO連続(平均)
5ppm
100ppm以下
二次燃焼室温度
860℃
800℃以上
ばいじん濃度
0.054g/Nm3
0.25g/Nm3以下

熱しゃく減量
5%以下
10%以下